ストーリー:
小磯健二は少し内気で人付き合いが苦手な17歳。数学オリンピック日本代表の座をあと一歩で逃したことをいつまでも悔やんでいる理系オタクだ。健二はある日、憧れの夏希先輩からバイトを持ちかけられ、一緒に彼女の故郷まで旅行することになる。バイト内容は、「ご親戚」の前で彼女のフィアンセのフリをすること。しかし、仮想空間“OZ”のパスワードを解いてしまったことから、世界を揺るがすトラブルに巻き込まれてしまい…。
新宿バルト9ほか全国にて
(C)2009 SUMMER WARS FILM PARTNERS
作品情報 - サマーウォーズ
製作年度: 2009
製作国: 日本
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
主題歌:山下達郎
声の出演:神木隆之介/桜庭ななみ/谷村美月/富司純子/斎藤歩
配給会社: ワーナー・ブラザース映画
サマーウォーズ公式サイト
レビュー - サマーウォーズ
投稿者:pachinkosukiさん - 2011/05/06 08:41
人物書いている人がエヴァを書いている人と同じだった気がする!!キャラクターは好きです(^^)出来ればもう少しヒロインとの恋人になっていく過程が欲しかったな!
投稿者:marklesterさん - 2011/02/13 18:40
今作は
「重力から解放された、静謐なる横移動」 と
「1カット内で共鳴する、2つの時空間」 のように
アニメならではの表現手法を駆使した“神がかり” 的な映像世界を提示してきました。
しかし、
「山奥」 での 「血族による 【情】的コミュニケーション」 と
「ハイパー世界」 での 「匿名性による無関心・無責任コミュニケーション」
の対位律をしっかりと強調することができず、
登場人物の 【情】 的 なメロディ をも歌い上げることができなかった 結果、
構造的に、そして感【情】的にも、マスターピースに成り得なかった 残念な作品。
と結論付けさせていただきます。
完成版はこちら、ネタバレ注意
↓
http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entry-102.html
投稿者:おがぽんさん - 2010/06/26 17:35
劇場公開時に、派手なパブリは行ってなかったから余り気に掛けず、観に行かなかったんです、先月かなDVDで観たのは。
監督の細田さん始め、キャラデザが貞本さん等など素晴らしいスタッフさん達が目白押しで、かなり良質な作品に仕上がっています。
ストーリーも非常に人間味溢れる、心温まるお話ですし、最後まで安心して観れました。
この作品は家族みんなで楽しく観れますね。
あ〜劇場で観るんだった。
投稿者:*ラピス*さん - 2010/06/03 22:32
はじまりは「ウォーズ」という言葉が浮かんでこない
日常を切り取ったシーンから。フツーだなぁ…
ところが違和感ない展開で戦争に発展していくぅ!
田舎の大家族、どこにでもありそうな光景・家族構成
でも闘いが始まってからの各人の働きっぷりといい連携といい
お見事! 気がつけばスッカリ引き込まれていました(o^▽^o)
投稿者:さぼうるさん - 2010/05/09 00:15
出だし、宣伝か?と思いましたが、ああいう始まりも面白いです。
大昔から続く家、それを守るおばあちゃん、なんだか他人ごとに思えず、感情移入して観ました。
数学がああいう役に立ち方をするとは…。数学嫌いの自分には無理(笑)。
退屈せずに観られる、面白い映画でした。
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